2016年06月30日

ヨーガのヒント|全体を見回して、今ある物事を考える

ヨーガをやりながら私たちは、たとえ宇宙に行ったことがなくてもそういう意識でものが見られるようになろうとしています。自分の中で日々いろいろなことが起きます。具合の悪い時もあるし嬉しい時もあるし、家族に不調が出たり、問題が出たりいろんなことがありますけれど、そういう時も自分の立っている地面から物を見るんじゃなくて、できるだけうーんと高いところから全体を見回して、そこから降りて今ある物事を考える。そういう練習をしていくと、自分の脳みそがちっぽけだなぁということがすぐわかるようになります。落ち込んで黒い煙幕を出していると、それだけでも地球を相当汚しているんだなとわかります。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年06月29日

ヨーガのヒント|暑い季節、ケアをして元気でいましょう

これから益々汗が出る分、毒素が体の中にたまりやすいというのがあります。汗をどんどん出して、いい水分を補給して、そしてありがとう、という波動がこもったいいお水、プラス、やっぱりそこに、自然のたとえばモロヘイヤの元気なエネルギーをもらったり、それぞれの秘密のオリジナルがあるかもしれませんけれど、たまに思考を変えて、そんなものを試してみてもいいと思います。
冷房や外気の温度差などで体がショックを受けていくし、疲れやすい腎とかは高い温度に影響を受けていきますから、いつも元気でいるために、食べものや、足湯、肘湯などの見えないところでのケアをして、見えるところではいつもかっこよく颯爽と元気でいらしてください。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年06月28日

ヨーガのヒント|好きな事をするために地道に努力する

好きな事だけしたらいいっていう表現があって、私もよく使いますけど、好きな事をやるためには好きじゃないことを地道に本当に一生懸命努力する事によって、好きな事が手に入るようになっているわけですから。そう思った時に、好きじゃない事も好きな事の範疇なんだよなぁって理解しないと。ワクワクしてない自分ばっかりフォーカスしていたら、人生が楽しくないですね。
自分のテリトリーの中で、自分の職場、自分の家庭、自分の人間関係、自分の地域に対してのカルマヨーガという意識、または自分がワクワクするという事、そのために何を順番として丁寧にしなきゃいけないのかという事を繋げて考えて下さい。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年06月27日

ヨーガのヒント|転んだお陰でたくさんのことが分かります

私は自分の信条として、「転んだら絶対タダでは起きない」と決めているので、転ぶのは結構嫌いじゃないです。転んだ時にガチッて何か掴んで起きてくるので、転べば転ぶほど、掴んだ物の奥行きが心の奥深さを作ってくれると思っています。だけど、転んだことをクヨクヨするような生き方だと、きっと転ぶのは怖いだろうなぁと思いますね。ひとつの方向だけ見て、転んだ事をネガティブって決めたら、何も見えてこないけど、転んだお陰で自分の現在の心の段階とか、体の段階とか、何が足りないのか、何がいらないのか、一見ネガティブに見える「転んだ」っていう出来事から本当にたくさんのことが分かりますね。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年06月26日

ヨーガのヒント|自然からプラーナを吸収する

季節の良い時にできるだけ都会を離れて、ちょっとの時間でも地面のあるところや海に行ってみるといいですね。ビルの中、アスファルトの上を歩いているよりは、からだにも心にもプラーナが充満し易くなります。できれば靴を脱いで裸足になって、勇泉からエネルギーを意識的に吸ってみます。手のひらをこすって両手を腎にあてて、勇泉から大地のエネルギーを吸って腎に入れる。抱えている問題が「なんだ大したことないなー」って思えた時は、良いエネルギーが心とからだに入ったということです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年06月25日

ヨーガのヒント|冬よりも夏の方が腰湯が必要です

冬の間は寒いので、苦にならずに腰湯をやっている方でも、夏になると暑いのでシャワーだけですますことが多くなります。でも実は、冬よりも夏の方が腎は冷えているんですね。自分の腎が疲れている目安は寝起きがいいかどうかです。早く寝ても朝眠いとか、遅く寝たら余計に起きられないというのは腎の働きが悪くなっています。できれば16分間の腰湯を週に最低3回します。腰湯をした後は汗が静まるまで45分間くらい楽しい音楽を聴いたり、本を読んだりしてリラックスします。気持ちの良い感情で床につくと、必ず朝スッキリ起きられるはずです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年06月24日

ヨーガのヒント|時にはマウナの時間を持ちましょう

マウナの素晴らしさを是非みなさんに味わっていただきたいと思います。一泊二日のリトリートではマウナであって半分マウナでないような感じなので、まだまだ足りないですね。マウナは一人でもできます。携帯の電源や、電話もテレビもラジオも全部切って、本箱の前にも白い布をかけます。文字が目に入らない環境にして、呼吸法やアーサナ、瞑想をして一日を過ごすだけで、随分と心もからだもリフレッシュします。外からくる情報をシャットアウトすると、自分にとって今一番大切なことは何なのか?ということが自然とからだの深いところから見えてきます。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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