2016年07月31日

ヨーガのヒント|豊かな人生とは

私の考える豊かさとは、「美しいエネルギーを瞬間瞬間、常に見極め続けること」。この一言につきます。美しいエネルギーは目に見えないものなので、「本当に美しいのか、美しくないのか」ものすごい集中力でジャッジし続ける。一秒毎にですね。感情のバロメーターとしては、日々の中でワクワクしているかどうか、ワクワクしている時に心を静めてみるとそこから放たれるエネルギーが整っていて美しいなぁと感動しているんですね。置いてある物、選んでいる物、食べる物の置き方から食べる物素材そのものまで、そして人間としての一番大事なものは何かという事に敏感でないと美しさは感じ取れないんです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年07月30日

ヨーガのヒント|心の筋力=体の筋力

信じるということにも、心の筋力が必要なのです。心の筋力は体の筋力に比例します。体の筋力が落ちると、心は必ず弱くなる。心が弱くなるということはブレるということです。気づいた時には、野放しの自分のままに戻っているんです。つもりの世界で、自分は野放しではないと思い込んでいる、最悪の自体に陥っているのです。ここが最大の落とし穴なので、とにかくお掃除をし続け、筋肉を鍛え続け、心を強くし続ける。これは死ぬまで誰でも続く。そこにかける時間の分、それを上回る光の翼に乗れる道筋があります。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年07月29日

ヨーガのヒント|姿勢と声は正直です

「姿勢」と「声」は嘘をつけません。声が笑っていないと心から笑っていないことがわかるし、どんなに言葉が偉そうでも、腰が引けている姿勢だと、ただの強がりだったりプライドだったりとわかってしまうんですね。
例えばいつも腰を引いて座っている人は、どこかで自分を頼りなく思っていたりとコンプレックスに直結しています。だから、常におへそが前に出る、アナハタチャクラを開くことを徹底的にトレーニングするだけで、気づくと心が非常に前向きになります。声も同じです。意識が覚醒して、行動と頭と言葉と心がピシッと合っている人は、声にエネルギーが乗っています。日々の中で、自分の意識の覚醒度をチェックしてください。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年07月28日

ヨーガのヒント|確実に前進するために、完全に脱皮する

「あの人変わったね!」って言うことがありますけど、実は変わることはありません。ただ、弱点よりも良いところが進化して大きくなった時に、弱点は消えたかのように見えなくなるんですね。変わるというより「脱皮」というイメージが近いですね。
自分の中心にある本当の自分は、思い込み、社会が与えた影響とかいろんな服を着ていて、外へ出ないように覆われています。ヨーガをやって前進しようと決めた時から、一枚一枚脱皮していきますが、完全に脱がないとだめです。最後の足一本が抜けていないと、しばらくたつと、脱いだはずの殻をもう一回着ている人が多いです。ちゃんと脱いで遠くへ捨てれば、その段階に戻ることはありません。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年07月26日

ヨーガのヒント|気づき続けて、無意識の思考を破る

過去の習慣と判断で自分が動いているのを止めるための大事なポイントは、「気づく」ことです。自分が今していること、今考えていること、今話していることに気づけば、癖は治せます。無意識のままでは、その思考回路を破ることは破ることはできません。けれど、気づけば、すぐには変えられなくても、少しずつ軌道修正することは誰にでも可能です。例えば、ぶれた中心線を誰かに気づかれる前に、びしっともとにもどすことができます。それによって、一番気持ちが良くて幸せなのは自分自身です。自分自身が気持ちよくて幸せな時は、愛を分けることが無理なくできて、隣の人も自動的に幸せになっています。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年07月25日

ヨーガのヒント|「できない」という言葉を捨てる

人間というのは、やりたいことしかやらないものなのです。やりたいんだけど家庭が忙しいとか、本人は思い込んでいるので言い訳と気づいていないんですけど、気づかないままでは、その事柄や相手に対するスタンスが曖昧なまま時間が流れるので、大切なものを失ってしまいますね。「やりたいけどできない」という言葉は無くて、出来ないということはやりたくないんですよ。一番大事なことは、どんな時も「できない」と思っている、その言葉を人生から捨てることですね。「やりたい」か「やりたくない」か、やらないことはやりたくないんだな、と。そこから、やりたくないことがやりたくなるのは、どうしたらいいか、考えが生まれてきます。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年07月24日

ヨーガのヒント|古事記を音読して、光を通す

「古事記(ふることぶみ)」を音読するのは、体の中にある毒素の詰まりを溶かして、エネルギーの通りを良くする。いわば神様からの光が通りやすい細胞に作り替えて行く作業なんですね。そういう風に光が通りやすくなるということは、自分の運命が変わっていくということなんです。自分の光が通らない原因を作っている毒素は、いろんな形で体と心の中にこびりついていますから、その絶縁体を溶かしてもらえるものであれば、もっともっとどん欲に、自分の方から、「すぐに、じかに、自分から」でつかもうとすることが、それぞれの人生がうんとよくなる方法だと思いますね。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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