2016年11月30日

ヨーガのヒント|自分が出した言葉

日本語は、言霊が強い言語だと言われていますね。その言霊が与える影響によって、言葉を発して相手にエネルギーを与えたり、エネルギーの暴力をふるったりするということを理解されていると思うんですけど、それよりも前に言霊は、一番強くその言葉を発している自分自身の六十兆の細胞すべてにエネルギーの影響を与えているということをきちっと知るべきですね。自分が出した言葉が自分の体に一番最初に影響を与えているんです。だから、自分の出した言葉を自分の耳がよく聞いていないといけないです。自分の出した言葉によって六十兆の細胞は、その言葉を聞いてその通りにしようとするんですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年11月29日

ヨーガのヒント|「もっとできる」と思えないのは?

「もっとできる」って自分で決める、その心の強さが私は大好きだなぁって思いました。「もっとできる」って決めた自分の心に恥ずかしくないように、自分が自分に対してずっと挑戦し続けて、自分が自分の決めたことに恥ずかしくないような努力を積み重ねてきた結果、ほとんど神業的な完璧な無心さと集中力で生きる喜びを表現できたんだと思うんですね。どんなことも「もっとできる」と思えない心の裏には言い訳がいっぱいあるんだなってことを感じましたね。ケガをしたからとか限界だからとか歳だからとか病気だからとか。それは最も巧妙な自分に対する言い訳で、それが出た時はもう人生終わりなんだと感じて。「もっとできる」って思える勇気と元気をもらって素晴らしいなと思いました。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年11月28日

ヨーガのヒント|「ありがとう」を上手に受け取る

何気ない一言とか何気ないできごととか、例えば寒かったら太陽が差し込んできただけでもお日様から愛をもらって愛されているから、今暖かくなって嬉しい。誰かに「ありがとう」って言われたら、こんな自分がそんなふうに役に立って「ありがとう」って言われてるんだ、愛されているから嬉しい。そういう思いでどんどん自分がきれいになるんですね。そしてどんどん元気になりますね。それがもっともっと身についてくると、物理的にどんなに困っていても何もなくても「私は足りないものは何もないです」という言葉になり、気持ちになる。その中心にあるのは愛を上手に受け取ること。それは自分次第ですね。そこに感謝があるだけなんです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年11月27日

ヨーガのヒント|正しい位置を伝える作業

知らず知らずのうちの体の使い方の癖によって、筋肉が太い場所と、全く脳と連携されていない未開発の場所ができてしまい、それによって骨格がめちゃくちゃになっている。骨格を正しい形に直すということは、筋肉自体に「もう1回ちゃんと正しい位置に戻って下さい」と伝える作業なんですね。潜在意識の中にずーっと刷り込まれている考え方の癖とか、言葉の癖とか、思考回路の癖とか、そういうものも全てが筋肉の偏りを生んでいる。体と心はものすごく薄い紙の表と裏ぐらいに密接した関係があるので、潜在意識をダイナマイトをかけてドッカンと爆発すると筋肉の形が瞬間的に変わるんですよ。それによって骨格が正しくなります。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年11月26日

ヨーガのヒント|「とりあえず」を捕まえる

まず今日からですね。とりあえずここに置こうとか、とりあえずこれだけとか、とりあえずこんな感じとか、自分が心の中で、とりあえずと思った時を捕まえてみるといいと思います。どれくらいあるか。そして、とりあえずを止めてみる。とりあえずじゃなくて、これは最後までやると。出した場所にどんなに面倒くさくても元の場所に戻す、やりきってしまうということを一つか二つ日常の中でやるだけでも、家の中の散らかり方が違いますし、頭の中の整理・整頓がかなり変わると思います。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年11月25日

ヨーガのヒント|原始人に戻るということ

ヨーガを学ぶっていうことは、原始人に戻るってことなんです。治癒力のレベルもそうです。原始人の治癒力のレベルっていうのは、医学が発達してないってことですよ。だから、具合が悪くなったら一切の外界を遮断して、ただ冬眠みたいに眠って自分の治癒力だけを頼りに治すとか、人間にもその力は確かにあって、それで確実に復活するんです。動物を見ているとそうですね。例えば犬とかでも、具合が悪くなると水も飲まない、ご飯も食べない、話しかけても起きてこない。ただただ眠って眠って眠って、一日半くらい経つと治っています。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2016年11月24日

ヨーガのヒント|「36度5分」が目安です

体温を上げる工夫は大事ですね。体温が一度下がるごとに、病気になる確率が非常に高くなります。そして、治りにくい体になります。生命力と免疫力が高い人の体温は、エネルギーがとてもよく循環しているのでおのずと高いんですね。年齡に関わらず三十六度五分というのが目安で、子供の頃はもっと高いですけど、体の老化が進んでしまうと三十五度台の人がいたり、三十六度ギリギリという人が出てきますけど、九十歳になっても百歳になっても弁護士試験を受けてバリバリ活躍しているような方々は、見るからに体温が高いですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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