2017年10月20日

ヨーガのヒント|ネガティブな脳で120%の努力ができるか

常に楽観的でありながらも、細心の注意をはらって最大の努力をし、その楽観視している結果に持っていく。それができるのが最高の生き方ですね。でも、凡人はだいたい悲観的で、オロオロするだけで何も努力をしない。人間の脳が生まれつき80%否定的である、ネガティブであるという、その仕組みを神様が作って、80%ネガティブに与えられた脳みそでいかに楽観的にポジティブにものを考え、そのポジティブさに向かって120%の努力ができるかというところに、人間の生き方と、強さと、信念というものが問われるわけです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2017年10月19日

ヨーガのヒント|メッタという光の翼に乗る

メッタという光の翼に乗れれば、とにかく欲しいものはすべて手に入ります。叶えたいことも全部叶います。でも、そのメッタという光の翼に乗るためには、神様に献餞し続けなければなりません。神様に献餞をするというのが、カルマヨーガという名前で呼ばれている、内的な観察を伴う無償の作業です。それを本当に理解してやれるには、神様という存在を心の底から信じないと難しいのだと思います。信じるとは、保証書のないものを受け入れるということです。純粋さと、強い心と、素直さと、尊敬、畏敬の念、畏怖の念がある時、保証書のないものを受け入れることができ、その時初めて、神様を信じているといえます。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ 
posted by ShantiPath at 16:59

2017年10月18日

ヨーガのヒント|判断を間違えないために磨く

世俗で生きていると、世俗の損得や価値観というのは目に見えるものが基準なので、目に見える価値観に媚びたり迎合したりする時は、目に見えないものの素晴らしさがないがしろになり、自分の判断を間違えることがよくあります。そうならないために、ブレない中心線と、自分はヨーガという道具を通して魂を磨きたい。そして磨いていく先は、今世で生まれてきて天上界で自分の決心したレベルまで自分を引き上げてから帰るんだという強い思い。それに気づいている人がヨーガを一生懸命やっていると思うし、シャンティパットにいるんだと思います。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2017年10月17日

ヨーガのヒント|まず、事実としてありのままに見る

一日を生きるということは、一日新しい体験をすることであり、また一日分の豊かな考え方を知るということであり、一日分の間違った考えも体験するということであり。その中で毎日、自分は本当にこのままでいいのかな?という目を、落ち込むためではなく向上するために持ち続けることが重要だということです。そこで、あくまで自分を対象化して客観的に点検し、反応しない、判断しない、事実だけを取り出してみるトレーニングが重要になってきます。まず、事実を事実としてありのままに見ることができないと、その生き方が本当に今の自分が生きるべき道なのか、価値観なのか、生き方なのかということが見えてきません。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2017年10月16日

ヨーガのヒント|常に鍛え続ける意味

心の筋力は体の筋力に比例します。体の筋肉が落ちると、心は必ず弱くなる。心が弱くなるという事はブレるという事です。気づいた時には、野放しの自分のままに戻っているんです。とにかくお掃除をし続け、筋肉を鍛え続け、心を強くし続ける。これは死ぬまで誰でも続く。そこにかける時間の分、それを上回る光の翼に乗れる道筋があります。考えをぶらさずに心がブレないように体を整えつつ脳みそをクリアにして、頭の中の整理整頓も常にできていて、どんな時間も集中して、楽しい、生きている実感があるというのがいいなと思います。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2017年10月15日

ヨーガのヒント|負けん気を自分に向けるということ

生活が順調で、仕事も人間関係もみんなうまくいっている時は、余裕があるので人のお手伝いをしてあげようかなぁと思えます。でも、何かが崩れて追いつめられた時はどうしても余裕がなくなるので、人間は皆自分の傾向性へ戻るんです。その傾向性が怠けるのが大好きな人はあっという間に怠ける生活に入ってしまい、人を攻撃することが好きな人、何でも人のせいにする傾向性がある人はその方向へグーッといくわけです。今一生懸命高等な脳がお勉強して、自分の傾向性がこのまま野放しであったらいけない、自分が気持ち良くない、後悔することがいっぱいあるということに気付いて、その傾向性をなりたい自分の方へ向かせる努力をしているわけですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2017年10月14日

ヨーガのヒント|人生は他人に奉仕するためにある

「セーヴァは生き甲斐だ。真の人生とは奉仕と犠牲を意味する。他人への奉仕のために、自分の人生を使いなさい、他人に奉仕することにエネルギーを使えば使う程、神の光りはあたなに注がれる。セーヴァを通じてある者は、段々と積極的な性質や徳性を高めていく事が可能である。信じて、エネルギーを持ち、機嫌良く、勇気を持ち、忍耐強く、誠意を持って、集中し、平静を保ちなさい。名声や感謝の気持ち、尊敬を求めない。謙虚で憎しみや嫉妬、残忍さから自由でありなさい。やさしい言葉で話しなさい。あなたがしてほしいと思うように、人にもしてあげなさい」−−これが大事な法則です。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59