2018年01月21日

ヨーガのヒント|愛を受け取る天才になる

「本当に足りないものは何もない」という実感があると、物質的に足りないものがあっても心の中で足りないと思わなくて済みます。心の中が満たされていて自分が愛されているという思いがいっぱいで、命があることが嬉しくて感謝が湧き続けているので、物質的に足りないものがたくさんあっても苦しい気持ちにならないんです。心が荒んでいる時や心が忙しい時、たくさんの愛を跳ね返して受け取らずにきた自分を悔いて、心が平和だったらすっと差し出された小さな愛も受け取ることができるし、受け止めた愛に応えたい自分の心の動きもキャッチできます。それは愛を受け取る天才になるということ。上手に愛を受け取れる人は、元気と幸せ度が倍、倍、倍に膨らんでいきます。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年01月19日

ヨーガのヒント|角度一度づつでも成長し続ける

人間の成長なんて一度なんです。角度一度。見えないくらいだけど、この一度をずっと練習していけば、一キロ先の一度ってすごい開きになるじゃないですか。だけど全然変わってない、もう嫌だと諦めてしまえばゼロですね。
誰でも劇的には変われない、劇的に変わったと思うような時はリバウンドする、そういう仕組みに作られているからです、人間の心は。
この一度の成長を本当に大事にした人は、気づいたら十度になるんです。もし十度気づきがあったとしたら最高の人生ですよ。
どんなことも受け入れて、見て対策を練ってそこから学んで、どんな時も心に余裕があることが、一番心が平和でいられる。その余裕を失わないためにも、一度の努力が大事です。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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ヨーガのヒント|負荷こそが喜びであり、達成感です

脳の細胞が百四十億ある中で、一割も使わずに生きてほぼお休みしているのに、楽をしたいと思った時には自分で自分の脳を殺している時間になります。
じゃあ楽をしないで頑張って、すごく辛いことばかりしたら脳が生き生きするのかといったらそうではなくて、自分に負荷をかけることが喜びだという回路を自分の中に作ることです。
負荷をかけることが野放しの自分を調教しているのですから、野放しだらけで生きたら待ち受けているのは苦しみ絶望なんです。まるで達成感のない人生になる。
意識的に負荷をかけて豊かな自分を作っていく喜びの中で、毎日ちょっとずつ楽をしないようにすると見るからに若々しく生き生きした輝きのある人になりますね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年01月18日

ヨーガのヒント|気持ちのいい自分になる方法は?

体の歪みの原因は日常生活の体の使い方の癖であることはわかると思いますが、心も同じです。考え方の癖が身についています。
集中力と分析力、忍耐力も必要なので始めはやりにくいですが、無意識の心の癖を掴むと後は直すだけです。
その癖を見つけられない時が一番苦しい時です。どうしてこういうふうになるのかなぁと。例えば対人関係、お仕事のつまずき、何気ない心のアップダウンも、そこに必ず考え方の癖が関係していますから、日常の中で心を鎮めて客観的にその癖を見つけていく。
そして直すための対策を自分で考えてやり続ける、そうすると悪い癖の代わりにいい癖を新たにつけていけばいいことがわかってきます。楽しい日常になりますね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年01月17日

ヨーガのヒント|本当のあなたは、どんなあなたですか?

なりたい自分、イコール本当の自分なんです、実は。
具体的にこういう場面ではこういう対応ができ、こういう場面では心の中がどうなるのかというくらい細かい所まで、なりたい自分の映像が欲しいんですね。
自分の汚れがどんどん落ちていくことによって、それが純化され変化していきます。最終的には本当の自分映像が描けるようになり、それがなりたい自分なんだなって合致する時が来ます。そこに至るまでは描き続けていく。
そういう作業を丁寧にやり続けることによって自分の日常生活が迷いなくブレることなく進んでいき、生きていてよかったっていう喜びに満たされる、存在そのものが常に誰かに元気を与えられるということなんです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年01月15日

ヨーガのヒント|自分で調教するために生まれてきた

神様の目から見ていけないのは例えば、「自分なんかダメだ」という思いですね。私達の魂は元は神様の一つの魂で、それをちぎって六十億分の一ずつもらっているわけで、人間ごときの気持ちで自分を否定することは神様に唾を吐くことなんです。
いいところもあるし、ちょっとどうかなと思うところもあるのが当たり前、そのどうかなって思う部分をいいところに変えていくために生まれてきたわけで、その努力をすることが価値のあることなんです。自分が好きじゃないと思う心の部分や考え方の癖までも自分で調教していく。
冬至から節分まではブレやすいので、それを毎日楽しいな昨日より一ミリ進んだかもって嬉しく思う気持ちを大事に持つとよいですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 23:59

ヨーガのヒント|運命や宿命を超えて幸せになる展開

愛されているということがもっとよくわかると、自分がどんどん幸せになるんです。何気ない、雨がやんだとか汽車がとまったとかそんなことからも、ここでこういう祈りを頂いているから今こういうことがあって、守って頂いたんだなということがわかってきます。
それによって愛に応えたいと思えた時には、自分自身の限界を簡単に突破していくんですね。それが運命や宿命を超えて幸せになっていく展開があるということです。
誰かが祈ってくれているお陰で自分があるという実感がないと、「努力してるのに」って「のに」がつくくらい報われない人生を生きている人がいます。それはこの考え方を知らないからですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59