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2018年04月30日

ヨーガのヒント|ゾウになるとき

自分と相手の関係は、絶えず相対的に変化していますから、そのときの状況によって自分がアリになったり、ゾウになったりします。自分がゾウになったときは、アリをつぶさないように、優しく注意深く丁寧に地面を見ながら、ゆっくり歩く必要があります。そうじゃないと簡単に相手を踏みつけてしまうし、相手の優しさや痛みや一生懸命さが見えなくなるからです。ヨーガを教えるとき、私はゾウです。生徒さんたちが今どこが痛いのか、心のどの部分が病んでいるのかって、最大限の注意を払わないと、痛いところに塩をすり込むようなことになってしまうと心を引き締めています。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年04月29日

ヨーガのヒント|祈ってくれたおかげかもしれない

今、この一瞬にも、私達のために祈ってくださる方がどこかにいるのです。それは全身全霊を捧げた祈りです。だから色々悩みがあったり、身体の調子が悪かったり、家庭の中に問題があったりしますけど、その祈りのおかげで、この程度で済んでいるかもしれないのです。少なくとも、そう信じて毎日を過ごすことも私たちにはできますね。あなたにも、困ったときに偶然助けられる出来事が起きて、「不思議だなぁ、何かに守られてるような気がするなぁ」と思った経験がありませんか?それを、誰かがあなたのために祈ってくれたおかげかもしれないなぁと、思えるようになるといいですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年04月28日

ヨーガのヒント|他人事を自分へ引き寄せる

「他人事にしない」と言っても、実際には自分に起きている出来事ではないので、自分には余裕があります。少なくとも今は自分のほうが相手より力がある、ダメージも受けていない。応援できる余裕のある自分がいる。その余裕をキープしたうえで、他人事を自分の方へ引き寄せます。どういう悲しみなのか、どんな落ち込みなのかということを、その人と同じくらい体で感じようとします。身体の中で想像して、「あぁ、こんなに辛いんだろう」「こんなに悲しいんだろう」って。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 18:59

2018年04月27日

ヨーガのヒント|「私だったら」に疑いを持つ

誰かのことを見て、「私だったらそうしない」「私だったらこうする」って思うことがあったとします。「私だったら」ということを疑うべきですね。「私だったら」に疑いをもつというのはどういうことかというと、自分が、私ごときのこんなちっぽけな想像力で生きているだけで、「私だったら」っていうのはたかが知れているということを知ることです。そうすると、自分が他人に押し付けている価値観が、本当に正しいかどうかを振り返ることができるのです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年04月26日

ヨーガのヒント|五ミリの穴を五センチにしていく

真剣に物事を見たり、感じたり、観察すると、目の前の一つの出来事から相手の気持ちや背景までを察する回路が生まれてきて、想像力を豊かにします。誰かが悲しいって言ったら、自分がとても悲しかったときと同じ心になれて、「何て言ったら嬉しいのかな、どうしたらなぐさめることができるのかな」ってつながる一つの回路が生まれます。自分が体験していないことでも、身体と心で疑似体験ができるようになっていきます。私はそれを、「目の間の五ミリの穴を五センチにしていくこと」と考えています。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 18:59

2018年04月25日

ヨーガのヒント|信頼関係はどこから生まれるか

信頼関係はどこから生まれるのでしょうか。それは日常のとても小さなことからです。仕事の例でお話すると、約束の期日の前の日に、「間違いなく明日の夕方五時にお届けします」ってお知らせしておくというような、相手が不安を持つ前に安心する報告をたった一本自分から発信しているかどうかです。それを完璧にクリアしているかが、信頼されるかどうかにつながります。だから、状況が思い通りにならないときの最初の目標は、日常の本当にさりげない、相手に安心感を与える作業を完璧にできるようになることです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年04月24日

ヨーガのヒント|肺が100%使えるために工夫しましょう

姿勢がいい人は、際立って美しく見えるし存在感があります。それは外見の美しさだけでなく、肺が100%使えるためにはかなりしっかりした正しい立ち方ができていないと使えないので、正しい姿勢をしている人は肺が使えている確率が高いということです。脳にも各臓器にもすべてに酸素がいきわたっている時、生命が一番輝いて、その人の持っている力強さや優しさ美しさが外にエネルギーとして出ているから、姿勢のいい人はきれいに見えるのだなと。クラスで肺の強化ポーズをやりますけど、ここで五分しか肺のポーズをやらないのでは、何十年かかっても使えるようになりません。本当に意識して日常の中で酸素が吸えているかどうか、チェックする癖をつけて下さい。
posted by ShantiPath at 16:59