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2018年10月08日

ヨーガのヒント|100%集中で、見たいものだけを見る

昔ヨーガを始めたばかりの頃、通っていたクラスに、とても呼吸が短くて息の音がうるさい人がいて、その人のせいで私が集中できないと不満に思っていたことがあったんです。今思うと、それは全く巧妙な言い訳だったんだなあっていうことがよくわかるんです。インドの列車で旅をしている時、ホコリがぶんぶん入ってくる中でも瞑想すると完璧に静かな金色の世界に行くこともできたので、他人のせいという理由で、自分の中心線と丹田がいつもより感覚できないとか、呼吸が短いというのはすべていい訳です。自分の心をからだの中に向けてきちっと100%意識を集中すれば、どんなところでも見たい物だけを大きく鮮明にみることが可能です。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年10月07日

ヨーガのヒント|どんな言葉を聞いても愛を感じる人

言葉の理解っていうのは、例えば「空を飛んでいる物ってなあに?」と聞かれた時に、私だったら鳥とか飛行機とかがぱっと浮かびます。けど全くそういう物を見た事がない人に同じ事を聞いたら「鳥」という答えしか返ってこない。一つの言葉を聞いて浮かぶ物は、その人の心の中にあるものですね。心の中にネガティブな想いがたくさんある人は、何を聞いてもネガティブな解釈をするんです。でもどんな言葉を聞いてもその奥を見ようとする姿勢がある時、非常にその人は美しいし、仕事も上手くいくし、人間関係も豊かになります。例えば万が一相手が本当に意地悪だとしても、その言葉の奥にさえ愛を見ようとして、自分は全然ダメージを受けません。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年10月06日

ヨーガのヒント|学ぶ姿勢が中心にあれば、心は楽しい

ヨーガの考え方に出会う事ができて本当に幸せだなあと思うのは、人生は楽しいだけである必要がないということが分かるからです。学ぶ姿勢というものが中心にあれば、気づいていける事がすごく多いので、何があっても実際は心の中は楽しいんです。人間が動物と違う大事なポイントは、考える事ができる。そして向上していく事ができる。向上していく事に達成感という喜びを味わえるような仕組みを神様が作って下さった。それなので、何かを発見し、気づいた自分が、ひとつの宝を得た時に、非常に喜びが心の中から湧いてきます。それが、本当の意味で楽しい事なので、目の前に起きている経験としての出来事は、どんな事でもいいんですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年10月05日

ヨーガのヒント|からだが怒る体勢を作ったら

ヨーガに出会って、自分を客観的に見ようという練習が始まって、面白いことに気づいたんです。それは、イライラしようとすると心はまだイライラしていないのに、からだが身構えるということです。からだが先にムカッとした状態をつくるんですね。からだがそういう緊張の形、怒る形になると一拍遅れて感情が、かあっと怒るんですね。すごく面白いと思います。「あっ、からだが今怒る体勢を作っている」ということに気づいて、そしたら恥骨を前に突き出して、恥骨の上の筋肉に力を入れて、膨らませてみると、丹田に重さが下りてスッと緩む。そうすると怒らないで済んで、普通に話ができたり、別にどうってことないなぁって思えるようになります。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年10月04日

ヨーガのヒント|神様から足止めをされた時

足止めされるっていうのもなかなかいい事だなあと、感じています。肋骨が痛いのが和らいできて、気分的に余裕が出てきたせいかもしれません。体に使えない所がある事で、他の部分に対してもっと神経が発達しますね。体の中での工夫が芽生えて、そして実験をしてみると、今まで全然意識していなかった筋肉がたくさんあって、その筋肉が使えるようになっただけで心が変わるんだって。今、肉体の足止めじゃなくても、いろんな問題で足止めを神様からされている人がいると思います。何かもっとある、これは何かの発見のためのヒントなんだ、っていう気持ちで毎日取り組んでいくと、素晴らしい優しさと思いやりが自分の中に育っていくと思います。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年10月03日

ヨーガのヒント|ヨーガをやる事は生き方を学ぶ事

阪神淡路大震災の被災された方の言葉に「人間は何を持っているかではなく何を身につけているかにかかっているのだということを、生きるか死ぬかの大地震の時避難生活をしながら思いました」というものがありました。何を持っているかというのは、地位とかお金とか目に見える世界ですね。何を身につけているかいうことは、心の中の人としての在り方とか目に見えないものですね。つまり、人としてどれくらい魂のレベルを磨いてきたかに尽きると思うんです。「ヨーガをやるということは生き方を学ぶんだ」ということが心の中心にあったら、なぜ目に見える価値観で人を判断してはいけないのかということの納得の仕方が変わってくると思うんですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年10月02日

ヨーガのヒント|お布施はたったひとつの半分をあげること

シバナンダさんのお祭りの時に、みんなからいろんなものやお金をもらったりしていた人がいたの。こじきのその人が私を見て「お前はお菓子を持っているか?」って言うから「いいえ。持ってない」って言ったら、自分が食べようと思ってすごく大事に握りしめていたお砂糖を煮詰めて丸めたお菓子、真っ黒な手の指紋がピチッとついてるんだけど、「そうか持っていないのか……」って半分に割って「はいよ」って私にくれたの。お布施っていうのは余ってる時間とか余ってるお金をあげるものじゃないんです。たったひとつしかない自分が大事に食べようと思って握り締めていたものの半分をあげるって事がお布施なの。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59