2018年06月07日

ヨーガのヒント|心のアプローチが大切です

シャンティパットはカルチャーセンターのヨーガ教室とは違います。私はまるごと命という事を考えるので、体と心の繋がり、心からのアプローチが重大な要素を占めていると考えています。心が変われば体は必ず変わるという事を自分も体験しています。絶対的な信頼関係が結べないとここにいくらお金を払って時間を使って来ていても、ほとんど改善されません。全面的な信頼をもって、その繋がりの中でしか学べない事があり、それを越えた時に自燈明ですね、自分の中に生きる明りが灯るんです。そうなった時にはもうグルーはいらないんです。自分の中の明りが自分をキチっと正しい方向に導いてくれるんです。
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2018年06月06日

ヨーガのヒント|正しい学びは真似から始まります

自分がものを習いたいと思った時は、ある時期はとにかく真似をしなければなりません。なぜなら、理由がわからないからです。深い理由をまだ学べていないので最初は真似から始まるんです。真似をしていくうちに、段々自分の体で理由が分かってくる。なぜそういう動きをしなければならないのかを自分の体が分かってくると、その奥にある考え方の仕組みみたいな事が分かるので、今度は真似を卒業して、その仕組みのルールにのっとって、次に自分なりのやり方というのが考えられるようになります。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年06月05日

ヨーガのヒント|夏こそ足湯で腎を温める

暑い時は腎臓のケアが疎かになりやすいんですが、自分の汗で腎が冷えて体が冷えます。でも、外の気温は高くて皮膚の表面は汗をかいているので自覚がないんですね。時々、熱く絞ったタオルを腰に当ててみて気持ちがいいと思った時は相当まずいと思ってください。腎が芯の芯から冷えています。暑い時は交感神経が働きやすい状態なのでわからないんですが、涼しくなってきてがっくりくるのが腎をいじめた結果です。それを夏バテと呼びます。1年を通して健やかでいるためにケアをしてください。暑くてもおでこにアイスノンを巻いてでも足湯をしてください。湧泉から腎をダイレクトに温めることは夏こそ大事です。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年06月04日

ヨーガのヒント|「とりあえず」を止める

「とりあえず」と思った時、それを直す時は一生来ないですね。その時は後でやろうと思うんでしょうけど、その後ではまた「とりあえず」ができちゃってるので。そうすると人生全部がとりあえずになって、今この一瞬に命を懸けてイキイキ生きるということとはかけ離れた場所にある、集中力のない、燃焼している感覚のない事柄であり、時間になると思いますね。今日から自分の心の中で「とりあえず」と思った時を捕まえてみてください。そして、「とりあえず」を止めて最後までやる。どんなに面倒くさくても元の場所に戻す、やりきってしまうということをひとつかふたつ日常でやるだけでも家の中の散らかり方が違いますし、頭の中の整理・整頓が変わってきます。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年06月03日

ヨーガのヒント|どんな汚れも一瞬で落とせる自分を作る

生きることは汚れるということです。物を食べたり、排気ガスを吸って生きているのでやむを得ないことですね。けれど、それを汚れたままにしておけばただの野放しの自分で、病気になり、人を妬み、羨み、憎み、自分を蔑み、落ち込み、ドロドロの汚れのまま野放しの動物のままに生きて朽ちていくことになってしまいます。そうではなく、その下等な脳と共に、非常に素晴らしい神様と同じ考えに到達できるはずのキャパシティを持った高等な脳を誰もが頂いていることに焦点を当てて考えていく。汚れた分をどうやってお掃除するかを常に意識することが大事です。汚れないようにするのではなく、どんな汚れも一瞬で落とせる自分を作るということですね。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年06月02日

ヨーガのヒント|50歳が内的人生のスタート

ヨーガの教えでは人生を1歳〜25歳、25歳〜50歳、50歳〜75歳、75歳〜100歳の4つの期間に分けていて、期間ごとに大きな目標を定めています。1歳〜25歳に得るものを75歳過ぎても欲しがるのは間違っている。50代からは内的な人生を磨き始めるスタートなんです。内的人生の探求を75歳まで高めていく重大な時期なのに、誰もなにも言わないのをいいことに野放しのままにすると「鈍重」が「野獣」になり、その終わりは「ご臨終」です。これが本当に見苦しいということを強く受け止めるべきですね。どうやって内面を磨くかという欲求と探求心が高まった時に、50代以降の人のなんとも言えない美しさがあると私は思います。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年06月01日

ヨーガのヒント|「このままでいいのかな」と点検する

1日を生きるということは1日新しい経験をするということであり、1日分の豊かな考えを知ると同時に1日分の間違った考えも体験するということ。その中で、毎日「自分は本当にこのままでいいのかな?」という目を向上するために持ち続けることが重要です。20代の頃に似合っていた化粧法も40代、50代になったら変わってきます。それをずっとやり続けていたら気味が悪いですよね。生き方も同じです。20代でかっこいいと思っていた生き方を何十年も続けていたらかなりおかしいですね。日々、更新しながら、昨日より今日、本当はもっと似合う自分らしい価値観があるんじゃないか、時間の使い方、お金の使い方があるんじゃないかと点検する目を持ちましょう。

ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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