2018年03月24日

ヨーガのヒント|取り組んだ時間の分しか進まない

最近つくづくわかったことは、理解と上達っていうのはほんとうにちょっとしかないんだなあということですね。10年サルサを習って、いかに踊れないかがこの頃少毎日わかるようになりました。でも私は諦めないですけど、自分の性格や生き方や考え方に置き換えた時、私は一日の中で必ず何分か考え続ける時間があるんですね。それでもちょぴっとしか進まない。サルサは外に見えるものなので、少しではあっても上達したことがわかりますが、自分の傾向性との取り組みは、つかみ所のない見えないものですね。だから本当は、一番やるべきなのは、毎日少しでも、自分に集中して向き合うことです。心の中でしか見えない訓練も、集中力+時間数ですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年03月23日

ヨーガのヒント|嘘をつかない、怠けない、盗まない

幸せホルモン、オキシトシンをたくさん出しつつ、3つ自分に課すだけで、もっと気持ちの良い人生が約束され、自分を好きでいられる時間が増えてきます。第一に「嘘をつかない」のは人をだまさないだけでなく、自分自身に嘘をつかないという事も含みます。一言で言えばありのままの自分であるということです。「怠けない」とは、言葉の通り、さぼることがないというシンプルな意味です。
「盗まない」とは外的にはもちろん、精神的に盗まないということです。例えば人の言葉を自分の言葉みたいに語るのは盗みですね。それはいわゆるつもりの世界です。この3つをどれだけ深くとらえて練習できるかで、オキシトシンがもっともっとたくさん出ます。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年03月22日

ヨーガのヒント|老化に勝つ体力と精神力

忍び寄る老化現象は、30代後半から40代に始まります。40代、50代は、ものがよく見えるし、経験も出会いもあり、本当は人生で一番輝かしく充実して手ごたえがあるはずです。
それに相反して、体力の衰えがどうしても忍び寄り、老化現象が現れます。まず面倒くさいという感じが体から出るんですね。例えばお金がないから節約しよう、仕事が終わらないからヨーガの回数を減らそうではなくて、もっと稼ぐにはどうするか、もっと集中力を上げて半分の時間でできないか考えるのが私の考え方だし生き方です。そう考えると、筋力と体力は絶対に必要です。どこに血液と酸素を送りたいか、意識が覚醒しているだけで効果は大きく変わります。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年03月21日

ヨーガのヒント|愛されている自分を強く感じる

幸せホルモン、オキシトシンというホルモンがあるそうです。愛されている自分を強く感じられるから幸せになります。ストレスを和らげるし、興奮した神経を落ち着かせる、やる気をおこすと、すべてのホルモンに影響を与えます。オキシトシンはどうすればより多く分泌できるのか。一番には五感に心地よい刺激を与える。美味しい食事や、いい香り、温泉や、子どもやペット、パートナーとのスキンシップ。
二番目は人に関心を持つだけで、このホルモンは分泌されるのだそうです。どんなことも自分のことのように人に関心をもって感じ取ることができる人は、この幸せホルモンがぶんぶん出る。相手もそれに応じて、自然と幸せホルモンが出るのだそうです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年03月20日

ヨーガのヒント|日々丁寧に、誠実に愛に応える

マイケルジャクソンが死んだ時に本当に残念だなと思ったのは、もしも彼が心から信頼できる内的な人生を送っているグルに出会えていたら、全く別の生き方をしたであろうということです。そうしたら、地球規模の才能があんなに早く散っていくことはなかったはずなんですね。
私たちが本当に幸せだと思うのは、サッチャナンダさんという世界最高のセイントの7人のうちの1人である方が私のグルであるということです。みなさんは実感をあまり持てないかもしれませんが、内的な深さを持って精進すると、いかに愛されているか、いかに恵まれているかということが段々わかってくると思います。日々丁寧に誠実に愛に応えましょう。恩は一生です。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年03月19日

ヨーガのヒント|心の発達段階を上げていく

見る側が、相手の要素の中のどれを見るかは、見る人の中に育っているものと同じ所に焦点が合うんですね。相手の方がまだもがき苦しんでいる状態だとしても、見る側の心の発達段階が進んでいると、相手のすごく素晴らしい所、ポジティブな所、優しい所が本人よりもよく見えるんです。もっともっと自分の中の観念的なものを壊していって、ものの見え方が狭いことに気づいていって、どんどん高めていくことによって、相手のまったく違う所が見えてくるっていうことを練習すべきだなって思います。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年03月18日

ヨーガのヒント|肺に息を吸うための指令を出しましょう

ヨーガの基本的な考え方に血質・血巡・正しい骨格という三つの健康の秘訣があります。問題は血液が新鮮な酸素をどのくらい毛細血管まで運べるかです。昔に比べて排気ガスが増えて、肺の機能として息を吸わないように肺が閉じてしまうそうです。酸素を今吸っていいということを体に指令を出させる簡単な方法が、「一回パチッと拍手をする」「親指と親指の外側同士をバッテンに合わせて爪と爪の脇をくっつける」です。これだけで肺が息を吸っていいって脳がわかるので息が吸いやすくなって、すごくたくさんの血液、いい酸素を循環させることができます。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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