2017年08月22日

ヨーガのヒント|死ぬまで鍛え続けましょう

今は二十歳でも老人っぽい人がたくさんいます。なぜなら、肉体があまりにも年齢と見合わないからです。鍛えていない若者が多いので、老化が進んでいて心がものすごく年寄りですね。怖がりだし、自己保身の固まりだし、恐れをいっぱい持っているし、自分が自分が自分がと、人のことを何にも考える余裕もなく、それは老化そのものの特徴です。年を取っていくと、みんな自己保身が強くなる。それが嫌だと思うんです。だから体を、筋肉を衰えさせないようにきちんと鍛えるのは、死ぬまで、体が動く限りです。足が一本動かなくなったら両手と残りの片足で、車いすになったら両腕と胴体でというように、死ぬまで鍛え続けることが絶対に大事なことだと思います。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年08月21日

ヨーガのヒント|グルに感謝を捧げる心を持ちましょう

グルというのは神々すべてを指しています。宇宙の大いなるものの存在そのものをグルと呼びます。グルに感謝を捧げる心というものが、一つの太いアンテナでありパイプです。それを大事に思えることによって、グルの存在を通して、自分の小さい神様にパイプを伝わって、大きい神々達からのエネルギーが送り込まれて毎日の気づきになるんですね。やっぱりこうしたほうがいいかなとか、これはちょっと直したほうがいいんだなとか、これはもっともっと育てていくべきことなんだなとか。右を選んだほうがいいのか、左を選んだほうがいいのか、そういうときでも、自分の中の小さい神様のパイプがちゃんと磨かれていると、ヒントがスッとダイレクトに届くようになってくるんですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年08月20日

ヨーガのヒント|もう一人の自分

今週の宿題です。「もう一人の自分」というのは自分の言葉で表すと、どういう瞬間にどういう感覚なのか、という事を紙に書いてみて下さい。自分の中の「もう一人の自分」を確実に育てていかない限り、どんなにありのままの自分を見ようとしてもそれは見えていないし、どんなに自分の傾向性と闘おうとしても闘う術か無いのと同じです。
気づき続けるという事の意味は「もう一人の自分」がずーっとVTRを回し続けていく事ですよ、ずーっと。その感覚があるって事なんですね。見られている、他の誰でもない自分の中の目です。これはね、すごく大事。
成長、向上、脱皮、進化していくには、もうひとつの存在の力いかんによるので、ぜひこの宿題に取り組んでみて下さい。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年08月19日

ヨーガのヒント|真っ白な蛇の抜け殻が現れた意味

週末吉浜の家の手作りの方位取りをした門に沿って五、六十センチのきれいで真っ白な蛇の抜け殻があったんですよ、T先生にお電話したところ先生曰く三つの意味があり、一つは三ツ石から吉浜の家を通って九頭竜神社に繋がるレイラインが「日向の神子になる日」に参加した人の真心によって完全に開通している証拠。一つは白龍と金龍が揃う事でこの門を通る人の金運が上がっていく、人のために使うお金が沢山持てるようになるらしいです。
三つ目は抜け殻というのは脱皮です。あの門を通る度に心が脱皮して次のステージへ上がるだけの深い気づきが得られるという事。
神様からあの家に贈られている印だという事なので、皆さんどんどん吉浜の家に行って下さい。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年08月18日

ヨーガのヒント|いつでもどんな時でも見られている

「誰も見ていない所でいかに誠実に生きてるか」という事が、自分の人生を作っていくんだと言い続けていたんですけど。「誰も見ていない所っていうのはない」と心の中で誰かの事を祈ったり、逆に嫌だなぁと思ったりしたら、本当にそのまんまその瞬間にその人の所に届いているんだとよく分かるようになったので、いつでもどんな時でも見られてるんだなって。それは繋がっているという実感でもあるんですけど。
だとしたら「自分があげる側の人間となる」と志を立てた以上、絶対にいいものだけを提供したいと。客観的に見続けて心の広がりと包容力、忍耐力、もっと大きな想像力で受け止める練習はもっとしなければいけないんだと分かりますね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年08月17日

ヨーガのヒント|今死んでもOKというつもりで整理しています

シャンティパットにおいて言えば、ここで学びたいと思えば一生懸命学ぶべきだし、ここでこそ学びたいという事を表現し続けないといけない。逆に言えば生徒は突然辞めますから辞めて欲しくないと思えば、教える側は精一杯の力と愛情をもって愛しているという事を伝え続けなければいけない、それはどちら側も一緒です。
その事を大きく考えた時に、命はいつまであるか分からないという事実です。プラス命という事を考えた時に、今日死んだとして死んだ後に私の家を誰かが整理しますね。全部の引き出しを開けて。その時に自分の生き方と信念に合っていない洋服の整理の仕方とか、書類の置き方とかは絶対に嫌と。毎瞬毎瞬、いま死んでもOKというつもりで整理していますね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年08月16日

ヨーガのヒント|生きた一息十秒にする「心のあり方」

アーサナは筋肉を強化し、内臓の位置を正しく動かし、骨格を正しい形に自分の治癒力によって矯正することを一番の目的でやっています。
ひとつ大きな気づきを得なければいけないポイントがあり、それは心のあり方ですね。
この一息十秒を吐いたらどんなに毒素が出ていって、どんなに綺麗に格好良くどんなに強くしなやかな自分になるんだろう、その気持ちによってもたらされるベーターエンドルフィンというワクワクの粒子が、体いっぱいに広がれば本当にその十秒が生きたものになります。
終わった時には、来た時の鉛のような重い体、電磁波がいっぱい脳みそや体の細胞に詰まっているものから、新しく生まれ変わった自分として色々なプランに喜びをもって帰れます。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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