2018年01月19日

ヨーガのヒント|負荷こそが喜びであり、達成感です

脳の細胞が百四十億ある中で、一割も使わずに生きてほぼお休みしているのに、楽をしたいと思った時には自分で自分の脳を殺している時間になります。
じゃあ楽をしないで頑張って、すごく辛いことばかりしたら脳が生き生きするのかといったらそうではなくて、自分に負荷をかけることが喜びだという回路を自分の中に作ることです。
負荷をかけることが野放しの自分を調教しているのですから、野放しだらけで生きたら待ち受けているのは苦しみ絶望なんです。まるで達成感のない人生になる。
意識的に負荷をかけて豊かな自分を作っていく喜びの中で、毎日ちょっとずつ楽をしないようにすると見るからに若々しく生き生きした輝きのある人になりますね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年01月18日

ヨーガのヒント|気持ちのいい自分になる方法は?

体の歪みの原因は日常生活の体の使い方の癖であることはわかると思いますが、心も同じです。考え方の癖が身についています。
集中力と分析力、忍耐力も必要なので始めはやりにくいですが、無意識の心の癖を掴むと後は直すだけです。
その癖を見つけられない時が一番苦しい時です。どうしてこういうふうになるのかなぁと。例えば対人関係、お仕事のつまずき、何気ない心のアップダウンも、そこに必ず考え方の癖が関係していますから、日常の中で心を鎮めて客観的にその癖を見つけていく。
そして直すための対策を自分で考えてやり続ける、そうすると悪い癖の代わりにいい癖を新たにつけていけばいいことがわかってきます。楽しい日常になりますね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年01月17日

ヨーガのヒント|本当のあなたは、どんなあなたですか?

なりたい自分、イコール本当の自分なんです、実は。
具体的にこういう場面ではこういう対応ができ、こういう場面では心の中がどうなるのかというくらい細かい所まで、なりたい自分の映像が欲しいんですね。
自分の汚れがどんどん落ちていくことによって、それが純化され変化していきます。最終的には本当の自分映像が描けるようになり、それがなりたい自分なんだなって合致する時が来ます。そこに至るまでは描き続けていく。
そういう作業を丁寧にやり続けることによって自分の日常生活が迷いなくブレることなく進んでいき、生きていてよかったっていう喜びに満たされる、存在そのものが常に誰かに元気を与えられるということなんです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年01月15日

ヨーガのヒント|自分で調教するために生まれてきた

神様の目から見ていけないのは例えば、「自分なんかダメだ」という思いですね。私達の魂は元は神様の一つの魂で、それをちぎって六十億分の一ずつもらっているわけで、人間ごときの気持ちで自分を否定することは神様に唾を吐くことなんです。
いいところもあるし、ちょっとどうかなと思うところもあるのが当たり前、そのどうかなって思う部分をいいところに変えていくために生まれてきたわけで、その努力をすることが価値のあることなんです。自分が好きじゃないと思う心の部分や考え方の癖までも自分で調教していく。
冬至から節分まではブレやすいので、それを毎日楽しいな昨日より一ミリ進んだかもって嬉しく思う気持ちを大事に持つとよいですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 23:59

ヨーガのヒント|運命や宿命を超えて幸せになる展開

愛されているということがもっとよくわかると、自分がどんどん幸せになるんです。何気ない、雨がやんだとか汽車がとまったとかそんなことからも、ここでこういう祈りを頂いているから今こういうことがあって、守って頂いたんだなということがわかってきます。
それによって愛に応えたいと思えた時には、自分自身の限界を簡単に突破していくんですね。それが運命や宿命を超えて幸せになっていく展開があるということです。
誰かが祈ってくれているお陰で自分があるという実感がないと、「努力してるのに」って「のに」がつくくらい報われない人生を生きている人がいます。それはこの考え方を知らないからですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年01月14日

ヨーガのヒント|心の風通しを保つと早く答えが出る

心の中の部屋をきれいに風通し良く清潔に保つ努力をしていれば、ものすごく早く答えがかえってくる時代になりました。反対に思ったことが全部答になっていくので、もしも心の中に汚れがあれば、それが答として出された時にはとても苦しいだろうと想像すると、限りなく心の中を清らかに保つことしか、気持ちよく生きる方法がないなぁということがよく分かります。
冬至から節分までの間に徹底的に自分の毒出しをしないと、立春から振り落とされて行く人と、ぎゅんぎゅん上がって使命が花開いて素晴らしい展開へ行く人と、はっきり分かれるわけですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59

2018年01月13日

ヨーガのヒント|グルへの感謝を大事にしましょう

グルに感謝を捧げる心というものが、一つの太いアンテナでありパイプです。それを大事に思えることによって、グルの存在を通して、自分の小さい神様にパイプを伝わって、大きい神々達からのエネルギーが送り込まれて毎日の気づきになるんですね。やっぱりこうしたほうがいいのかなとか、これはちょっと直した方がいいんだなとか、もっともっと育てていくべきことなんだなとか。右を選んだほうがいいのか、左を選んだ方がいいのか、そういう時でも、自分の中の小さい神様のパイプがちゃんと磨かれていると、ヒントがスッとダイレクトに届くようになってくるんですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
posted by ShantiPath at 16:59