2017年06月24日

ヨーガのヒント|心が自立している人は立ち方も美しい

正しい立ち方を徹底的に練習してください。立ち方が美しいというのは心が自立していることです。自分の体を自分の筋肉できちんと支えてその佇まいが美しいということは、心の筋肉も強くて暴れる心を調教できることにも繋がっていくんですね。同時に、前屈で膝の裏が床にピタっとつくようになりましょう。正しい立ち方に関係してきますし、生命力にも影響があります。さらに、シャバアーサナの時に腰椎三番が床にピタッとつくのも大切です。これは一番内臓が休む時の状態ですが、できていないとその硬い部分だけ血流もエネルギーも行っていないということです。お酒さえ飲んでいなければいつでも大丈夫ですから、ちょっとずつでいいので毎日練習してみてください。誰でもつくようになります。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年06月23日

ヨーガのヒント|ヨーガで心と体の汚れを剥がす

私達には天上界にいた時と同じ魂が中心にありますが、周りをびっちりコールタールのように我が包んでいるので小さい神様とちっともお話ができないんです。それを少しずつ剥がして声を聞けるようにするのがヨーガをする意味で、自分の中で「思い出してごらん」って魂が声を発してくれるようになります。でも、そこに行くまでにはこびりついた汚れをガンガン落とさないとダメです。生きていれば誰でも汚れますから。小さい神様の声が聞こえるようになれば、本当に楽しい思い通りの人生になります。なぜなら「自分の使命」も聞こえてくるからです。「これが好きって言ってるけど実はそうじゃない。苦手だなって思いこんでいることが使命ですよ」ということまでちゃんと聞こえるようになるんです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年06月22日

ヨーガのヒント|明確なビジョンを持つ

子供のように素直に神様が「そっちじゃないよ、こっちだよ」って言ったことをそのままにキャッチすれば、やりたいやりたくないに関わらず、本来の自分らしさと幸せが約束された道へ導いて頂けるんです。神様の力によって。汚れと目隠しと強い欲望、自己保身に囚われるとそうは動けなくなる。神様はいろんな仕掛けと落とし穴を人生に置きますけど、どんな時も見破って落とし穴に落ちない。お試しに負けずに正解を選び続ける信念と気持ちが大事ですね。それを生むのは、最終的にどういう人間になりたいかという明確なビジョンなんです。それが弱いと我欲によって神様の声が聞こえない世界に行ってしまうので、映像をはっきりと、光の世界にある自分の魂の状態まで描き続けることが大事です。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年06月21日

ヨーガのヒント|人の役に立つために生まれてきた

赤ちゃんから3〜4歳でも天上界のことを覚えている子がいるそうです。その子たちに「なんのために生まれてくるの?」って聞くと「人の役に立つため」って異口同音に答えるんだそうです。自分たちもそういう気持ちで生まれてきたのに歳をとるたびに忘れていく。覚えていたら美しい魂のままで鍛錬できないので、これは神様の巧妙な仕掛けです。ある時、「何のために生まれてきたのか?」と改めて考え出して、やっと今世の宿題に取り組むことが始まります。なるべく早く思い出してトレーニングが進めば、今世を終える時には数段レベルが上がっています。そうすると、来世生まれてくる時にもっと次元の高い魂となって生まれるか、「もう生まれなくていいよ」って言われるようになっていくんです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年06月20日

ヨーガのヒント|太ももと背筋が大切

太ももの細い人は早死にするという記事を読みました。「細もも」という言葉がないようにももは太くなければいけないという持論があったので、やっぱりなぁと思いました。ももは体の中の四分の一以上の血流を担っているので、細くなると全身の血流が悪くなるので全身が衰えてくる。もう一つ大事なのは背筋です。老化とともに全身の筋肉が下がってきますが、背筋の縮む力がしっかり働きだすとギューッと後ろから引き上げてくれるんですね。太ももと背筋を鍛えることが一番きれいになり、なおかつ健康的であるということが勉強して分かりました。筋肉を強く鍛えるという事は心の安定にも直結します。心の筋肉は背筋の下の方にあります。腰仙関節の辺り。背筋の要ですから、しなやかで強い筋肉を作っていきましょう。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年06月19日

ヨーガのヒント|心が安定している時は肌もきれい

肌と理を組み合わせキメと読みます。肌理が細かくて肌がきれいな時には心が安定しているということです。仕事が上手くいったり、達成感があったり、好きな人が出来たりっていうのは、βエンドルフィンがたくさん出ている状態ですから、ホルモンが肌をきれいにさせていくんですね。根本的にはあるがままの自分をありのままに受け入れて、自分自身を整えていくための努力することにワクワクしていれば、いつも恋愛をしている時と同じような肌の状態を保てるわけです。そのことに実感が出てくると、いかに自分の心の風通しを良くしておくことが大事か分かってきますね。アーサナで体を絞ったり、エステとかではなく、中から出てくる風通しの良さが輝くような美しさを作るんです。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2017年06月18日

ヨーガのヒント|「古事記」がバリアを強くする

神道では洞窟や鍾乳洞など、霊的によくないものがいそうな時には必ず身を守るバリアを張る呪文を唱えて入ります。「古事記」を読むことが何に効いているのか実感がないと思いますが、「古事記」はその呪文の代わりです。目に見えないエネルギーのバリアをどんどん強くしてくれるんですね。読み続けていかないとバリアがちゃんと形になっていかないので、できるだけ毎日、日拝と同じ良い習慣として声にだして読むようにしてください。バリアを作ると、汚れや悪いものを恐れないですむ事が大事ですね。もっとすごい太陽の力が細胞に沁み込むような道筋を作ってくれますから、物語というよりマントラとして声に出して読んでみてください。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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