2018年05月24日

ヨーガのヒント|識別力を上げる

識別力を上げるためには、本当に最高のものを知っているということが不可欠です。昔から美しいと言われているものがなぜ美しいのかということを見続けるっていうことが本当に大事です。今の自分がそれを美しいと感じないとしたら、自分の中の美という感覚が育ってないっていうことなんです。それを本当に美しいなぁと感じ取れるまで最高のものを見続け、潜在意識の中に落とし込んでいくとある日、自分の中の美しいものという物差しが出来上がって、何かを見た時にこれは美しくないということがわかって、美しいか美しくないかという識別がきちんとできるようになるんですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年05月23日

ヨーガのヒント|古事記を音読しましょう

ご自身の日々の日課として三〇秒でも一分でも古事記の音読を続けると、いいエネルギーが体の中にだんだんだんだん蓄積されていきます。意味を理解する必要はないんです。ただ声に出して正確に読むということによってどんどんどんどん浄化が進んでいきます。それをずっと続けていくとですね、知らない間にその意味がわかってくる。そうすると日本の成り立ちというものも歴史を勉強するということではなく、自分の中の細胞が知っている何万年も彼方の細胞だけに込められているDNAの中、日本民族の生まれからずーっと受け継がれているものが古事記を音読するということによって蘇ってくるんですね。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年05月22日

ヨーガのヒント|しなやかで強い心と筋肉

筋肉をきれいに強く鍛えていくということは、心の安定っていうものに直結します。いろいろ決断してもすぐそれがなし崩し的にダメになるっていうのは、自分の心の筋肉の弱さですから。心の筋肉というのは、実は背筋の下の方ですね。腰仙関節のあたり、背筋の要になりますので、心身が健やかで爽やかで、しなやかで強い、というのが大事です。折れない心ですね。だから、筋肉もムキムキじゃないしなやかな筋肉。心もしなやかで強い。そういう人が本当の意味で強さをもって女性から見ても非常に女性らしいと思います。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年05月21日

ヨーガのヒント|心と体のエネルギーを常に循環させる

アーサナの意味というのは、体を鍛えているように見えますけど、実際は心の風通しにも非常に大きな力を持っています。とにかく気持ち良い風が、自分の心と体の中に爽やかに吹き続けていること。停滞がない、滞ることがない。それは即ち、エネルギーがいつも気持ちよく、自分と他人と、それから自分と宇宙を含めて循環しているということで、それは腐らない秘訣ですね。循環が止まった時、水道の水は腐らないのに汲み置きの水が腐る様に、循環を止めてしまうと何かが腐ってくる。それは心に悩みを生むし、体に腫瘍を作っていく。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年05月20日

ヨーガのヒント|魂のままの自分を知るために

生きていくって事は、自分が自分と最終的に本当に出会うことですね。神様から分けて頂いた魂のままの自分を知るというのが生きることですけど、そこにはジャンプとか三段飛ばしとか無いし、誰かの特別な応援によってギューッと引き上げてもらっても、努力なしでその段階にいられるって事はないので、本当に毎日積み重ねる小さな小さな気づきを、とにかく忘れないで練習し続けて行くこと意外にないんですね。本当に淡々と、やるべきことを一生懸命怠けないで、焦らないでやり続けることしか、大好きな自分の時間が長くなって行くことはないんだなあっていうことが、少しずつ良く分かってきたと思います。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年05月19日

ヨーガのヒント|いのちを生きる

今、いのちがあるということ。今、生きているということ。これ以上に素晴らしいことはないのです。たとえ、悩みがあっても、怒りや怖れやイライラがあなたを襲ったとしても、心を沈めてみたら、それよりももっともっと大きなたくさんの愛に支えられている、あなたに自身に気づくでしょう。今を生きます。この一瞬は永遠に戻らないのです。いのちを生きましょう。精一杯輝いて、愛に応えるために。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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2018年05月18日

ヨーガのヒント|必死になるべき時

人生には必死にならなければならない時があります。その時必死になりそこなったツケは、もっと大きな代償を払うことになり、一生後悔をひきずる結果になります。必死になるべき時は人によって違います。執着を手放すとき、恐れを乗り越えるとき、自分を信じるとき、違う価値観を丸ごと受け入れるとき、自分が悪かったと受け入れるとき、初期設定をゼロからやり直し自己改革をするとき……。これ以上負荷を書けられないギリギリまで自分に負荷をかける。当然のことながらかなりのストレスを体と心が受けます。だからこそ必死になるのです。一分でも早く達成してストレスから解放された気持ちよさと人間として生まれた喜びを味わうために。
ヨーガ教室シャンティパット主宰 紙やまさみ
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